松本 夏帆さん

青山学院大学 文学部 2年生

米国インターン経験を通して、将来の目標が明確になりました

私は将来ホスピタリティ分野で働くことに興味があります。海外の方々にも自分の力で喜んでもらえるような経験をしたいと思い、海外インターンシップへの挑戦を決めました。
仕事はサンフランシスコの観光案内所で、観光客の方々に現地の案内や彼らの問題解決のお手伝いをしていました。案内は英語や日本語を使うことはもちろん、大学で専攻しているフランス語を使う機会もあり、この機会は自分の自信にとてもつながりました。仕事が休みの日も、積極的に観光地を訪れて仕事にも生かせるように取り組んでいました。
今回、実際に観光の現場で働いてみたことで、毎日世界から集まる何百人という観光客の方からThank you! Merci! と感謝の言葉をかけていただけました。そして将来はやはりホスピタリティ分野で働きたいと確信しました。来年はフランス留学を予定しているので、そこでさらにフランス語を鍛えて、日本のおもてなしを世界に発信していきたいと考えいています。